NOMOベースボールクラブ監督の清水信英さんをキャンペーン隊長として、大阪府立泉陽高校の生徒さんの協力のもと、堺市役所前広場および堺東駅周辺で、基本的人権を尊重することの大切さを訴えました。
堺市内の企業の担当者が集まり、就職の機会均等の確保と公正採用選考システムづくりをめざし、就職差別の撤廃に向けて取り組んでいます。
全体会では、ジャーナリストの斎藤貴男さんが、「日本はどこに向かうのか〜市民の力で創る人権社会〜」と題して講演をされました。 日本社会は希望格差という言葉が生まれるほど、格差社会に移行している傾向にあります。こういった格差社会の現状を検証し、根拠を明らかにするとともに、今後の人権問題について考え学びました。
「平和と人権資料館」、「舳松人権歴史館」、「大阪市立阿倍野防災センター」への見学 午前中は「平和と人権資料館」と「舳松人権歴史館」の見学を通して平和の尊さや人権の大切さについて考え、午後からは「大阪市立阿倍野防災センター」で映像や振動、地震発生直後の街並みなどを体感し、災害と命の尊さについて学びました。 (11月25日)