4月30日 憲法週間キャンペーンに参加 |
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シンガーソウルメッセンジャー・Hanna(ハンナ)さんをキャンペーン隊長とした憲法週間キャンペーンに参加し、堺市役所前広場および堺東駅周辺で、憲法の理念である平和主義、基本的人権の尊重、国民主権を訴えました。
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6月1日 企業部会 就職差別撤廃月間駅頭啓発活動
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1982年に企業部会が発足して以来、就職差別撤廃に向けた取り組みや、同和問題をはじめとするあらゆる人権課題の解決のための活動を推進しています。6月の就職差別撤廃月間の駅頭啓発では、堺東駅と堺駅に企業の担当者が集まり、就職の機会均等の確保と採用時の公正な選考を訴えました。
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6月24日 宗教部会 総会並びに第1回全体研修会
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堺市在住の宗教者が、あらゆる差別をなくすため、宗教・宗派を越えて活動を展開しています。
全体研修会では、堺市こころの健康センター所長 森川将行(もりかわまさゆき)さんに「身近なうつ病への理解と対応」と題して講演をしていただきました。
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8月27日 全体研修会
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全体会では、エンパワメント・センター主宰 森田(もりた)ゆりさんに「子どもの虐待について〜私たちにできること〜」と題し虐待を起こす主な要因や虐待をした親への回復支援・指導等について講演していただいた後、分科会や基礎講座においてさまざまな人権課題について認識を深めました。
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10月〜11月 校区推進委員研修会
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校区推進委員をはじめ、地域のみなさまを対象に各区で人権研修会を実施。延べ394名の方が参加されました。
森川(もりかわ) 将行(まさゆき) さん(堺市 こころの健康センター所長)(堺・南区)
「認知症に悩む方とその家族について」
認知症に関する医学的なデータを紹介するとともに、認知症に悩む方への接し方、介護の方法や、介護をしている家族への支援についてお話しいただきました。
土井(どい) 有羽子(ゆうこ) さん(堺市 障害福祉課)(中・東・西区)
「障害者の自立と社会参加について」
障害についての考え方の変遷や日本の障害者制度、障害のある方々への日常のちょっとした配慮の大切さについて、手話の実演等を交えながらお話しいただきました。
池田(いけだ) 和功(かずのり) さん(北保健センター所長)他(北区)
辻尾(つじお) 栄一(えいいち) さん(美原区役所 地域福祉課)他(美原区)
「児童虐待を早期発見するために」
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堺市における児童虐待の現状や、虐待のおこる背景、虐待の早期発見のために地域住民一人ひとりになにができるのかについてお話しいただきました。 |
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12月2日 人権を守る市民のつどい |
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人権週間(12月4日〜10日)の取り組みとして街頭啓発のほか、人権について考え、人権尊重の輪をさらに広げていく機会として「第32回人権を守る市民のつどい」を開催しました
●わたしからの人権メッセージ
今年第31回を迎えました「わたしからの人権メッセージ」には、幅広い年齢層の市民のみなさまから800点を超えるご応募があり、入選作品20点の表彰と、そのうち4点の発表を行いました。さまざまな経験を通じ、また本の内容をきっかけとして、自分の身近にある人権課題に気づき、深められたメッセージが表現されていました。作品からは、人権課題の解決に向け「相手の立場に立って自分ができることを精一杯やっていこう」「あなたにも何かできることがある」という、あたたかく力強いメッセージが伝わってきました。
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●インターユース堺(IYS)海外派遣団活動報告
インターユース堺では、堺市の青年をマーシャル諸島共和国に派遣し、3か年の国際貢献活動「住民組織による自然・歴史・健康に関する次世代継承支援事業」を実施しています。今年度は、マーシャル諸島共和国の概要と国が抱える問題点や現在とられている対策などについての紹介と、それらを直接見て聞いて感じたことなど自分たちの考えを紹介提案する会議の開催や、実際に現地の青年達と共同で行った清掃活動などの報告がありました。
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●「生きながら生まれ変わる」
講演 米良(めら) 美一(よしかず)さん
歌手の米良美一さんに「生きながら生まれ変わる」と題し講演いただきました。
自分の生い立ちから、家族のこと、先天性骨形成不全症という病気を持って生まれた自分への思い、神様がくれた音楽の才能のこと。自らの境遇を悲観することで自分自身を見失ってしまったこと。その後、人生の師と出会い、自分の心の弱さやコンプレックスと向き合うことで得た自由と感謝の気持ち。米良さんは自らの経験を通じて、いくつになっても学ぶ姿勢を持つことで、人間は成長し続けることができると語られました。学び続けることで、「人間はいつでも生きながら生まれかわることができる」というメッセージを「もののけ姫」などの歌とともにお話しいただき、会場の皆様に大きな感動を与えました。
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11月20日・12月11日・1月22日 One♥Heart.セミナー
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人権を身近なものとして感じ、人権尊重の輪を広げるために、人と人との心のつながりをテーマとして、開催しています。
大阪・ミナミの今昔物語〜道頓堀・千日前を歩く
大阪人権博物館(リバティおおさか)で「ミナミの繁華街の今昔と被差別民」という講話のあと、リバティおおさかのスタッフの案内で上方芸能の発信地である道頓堀界隈の芝居小屋や墓地、寺跡を歩き、その歴史に触れました。
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人と防災未来センター/故郷の家・神戸を訪ねて
阪神・淡路大震災から15年、「人と防災未来センター」の見学と震災体験者の講話から、いのちの尊さ、生きることの素晴らしさを改めて認識しました。また特別養護老人ホーム「故郷の家・神戸」では、在日コリアンや日本の高齢者が故郷に近い環境の中で、ともに安心して生活している様子を見学させていただきました。
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万葉のみやびとこころのふれあい
万葉集の和歌を音楽にしてコンサート活動を展開しているソプラノ歌手・歌枕(うたまくら)直美(なおみ)さんに、美しい歌声とお話を通じ、当時の人々の心、命の大切さについて聞かせていただきました。特に「山上憶良の子をおもう唄」では、1300年ほど前から歌いつがれている、子どもを思う深い愛情、人間の情愛に感銘を受けました。 |
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