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| 人権文化のある社会 |
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私たちは、さまざまな文化を継承し発展させてきました。生活を形成する大切な文化として『人権』を位置づければ、一人ひとりこんな生き方ができるのではないでしょうか。
自分らしく生きられる
私たちは、自分らしさの種をたくさんもってこの世に誕生しています。その種が、差別や偏見で踏みにじられることなく、自由にのびのびと花を咲かせていく。そんな人生の大きな喜びが体験できます。
視野が広がる、人とつながる
私たちは、人と人のつながりや社会の中で多くのことを学び、吸収しています。日常生活の中で、身近な人々の抱える悩み・課題を理解し、喜びに共感していくことは一人ひとりの視野を広げ、対等で豊かな人間関係を築いていきます。
すべての人がエンパワメントする
一人ひとりが社会にとって、かけがえのない存在であることが自覚できる。そして、いきいきと自らを表現して、社会を変革するために立ち上がる力がついてきます。
自立した生き方が確立する
自己を信頼する力、自己を主張する力、主体性や自発性、自らの事を、自らの意志で選択し、自らの決定に自らが責任をもつ、そんな生き方が確立できます。
人権尊重社会の形成に貢献できる
環境・開発・平和など地球的な問題も身近な人権と関連づけながら考えると、自分自身の具体的課題が明らかになるでしょう。課題解決への行動は人権尊重社会をつくるために大きな役割を果たします。
するどい人権感覚が育つ
人権尊重を文化として生活の中に浸透させていくためには、あらゆる場を通して、人権に関わるいろいろな問題に気づくことが大切。気づき、考える習慣は、するどい人権意識・人権感覚を育てます。
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